バカ丸出し。
女はみんな生きている


コチラもツタヤ発掘良品作品で
観てみたのでっす。

カトリーヌ・フロさん
フランスで人気の女優さんなんだなぁ
前に見た地上5センチの恋心でも
地味なんだけれど
中庸でいて、人柄あふれる大人の女性を
好演してました。

この作品もそんな感じ
キーッと怒る女性じゃないの
そおゆうのもありよねみたいな。

夜中に見たから
寝ちゃいそうなのに
全く眠くならなかったでっす。
引き込まれまっす。

男性を落とす方法
友達の夫も息子も落ちちゃうのに
公認OKみたいな
女はみんな生きている
すごいタイトルになってるけれど
生き抜く力はすごいのでっす。

さよならみどりちゃん
 

西島さんチェックで観てみたのでっす。

合っている役柄だと思いますが
この作品が上映されたときは
ふーんと通り過ぎただろうなぁ。
これはまだちょっとおやじ入ってる
締まりが足りない。

フィールヤングで掲載されていた
漫画が原作だそうですが
この気持ち分かるなぁ、
女性ならばですね。

どうしても好きな人には負けてしまう。
ヤな奴だなと思ってもダメ。
だって好きなんですもの。

そんな時はとことんやってみる
言葉にしても、しなくても
きっと何か判るときが来る。
なすがまま
あるがまま。

ゆうこちゃんの優しさ
ワタシは好きだなぁ。

運動靴と赤い金魚


コチラもツタヤ発掘良品シリーズで
見かけて借りてみたのでっす。

妹の靴を失くしてしまい
妹と二人で交代で靴をはいて
学校へ行くなんて
ニッポンの子には分かる痛みだろうか?
そんな子供の苦痛を
息子に少しでも考えて欲しくて。

中近東の子は演技が上手な子が多いなぁ
苦労をし、色んな立場を理解する力を
環境により身につけているのかもな。

小さな女の子も
小さい頃から頭にショールを
巻いている
女に生まれて、
なんだかかわいそうでっす。

男はつらいぜよ。
兄貴はつらいぜよ。
妹思いの男気ある兄貴
あんちゃんパワーを感じたのでっす。
ヤング・ゼネレーション
 

遠い遠い昔に見た作品
ツタヤの発掘良品として出てました。
嬉しいのでっす。

あ、こんな単純な話だったんだ
なんて思いながらも
青春映画いいですねぇ
どこか風を切って歩く子がいたりして。

大学へ行けないで
石切り工しかないんだとか
もうそおゆう設定の映画は
この先生まれないだろうなぁ。

微妙な時代が
若者にはピッタリだったのだろう
今の時代はどの年代に
似合うのだろう?

あの時代の青春
感じて欲しいのでっす。

夜明けの街で


岸谷吾郎さんのセクシーさを
味わいたくて借りたのですが
ないじゃん!!!
これは深キョンのせいだなぁ
チェッ。

この秋葉ちゃんが
あなたは私のものになったんだもの
って頃から
恐ろしいなぁ
なんて思っていたら
そうじゃないんですねぇ。

これから家庭を持つ男性、
既に家庭を持っている男性。
これから経験するかもしれない人、
それから渡部の気持ちがとってもわかる人
男性なら観ておいた方がいいかも?

女は怖いでっす。
そして女は度胸でっす。
アーティスト


観てきました。
だって数々の賞をとった
現代のサイレントですもの。

無声映画はチャプリンのように
笑わせてくれたら
見入ってしまうんだろうなぁ。
この前観たヒョーゴの中で
無声映画シーンが出てくるんですが
それがとっても楽しかった。
時代設定はいいのだろうけれど
お話が退屈で
バックに流れる音楽だけで
ついこっくりこっくり。

クラークゲーブルのような
髭男爵
ジャン・デュジャルダンさんが
とっても素敵でした。
彼には紗がかかってるんですよねぇ
モノクロムービースターの光が
見えるのでっす。

ベレニス・ベジョさんとジャルダンさんの
タップダンス、チャールストン
最後にももう一度
ワタシも見たかったなぁ。
二人はその後どうなったのだろう?
今も踊っていそうでっす。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス


観て来ました。

アニメ映画は
ほとんどハズれもなく
まぁこんなものねとゆう感じなのですが
すっごく良い作品がたま〜にあるのでっす。
さて、今回のしんちゃん
どんな男なのかな。
そんな期待が胸のどこかに?

ひまちゃんに仕える
イケメン軍団は
2pmのような感じなのに
なんでか声がおっさんコメディアンばかり。
ちょっとちょっと
今回は力入れてないのね
そんな事を思ってしまったり。

声優さんといえば
ひまわりが主役。
ひまの声のこおろぎさとみさんは
あふ〜とかいっぱい出して
楽しんだんじゃないかなぁ
いいなぁ!!!

しんちゃんはそろそろ卒業でしょうか?
いやきっとしんちゃんは永遠でっす。
リメンバー・ミー


観ました。
トワイライトのロバート・パティンソンくんだから。
この写真見ても色白なのね。 

バンパイアじゃない彼はどうなのよと
借りてみたのですが
いい役者さんなんだと
発見させていただきました。

そして個性の強さ
ちょっと田舎のジェームスディーン風
でもあるかなぁなんて思ったり
光ってるのでっす。

お金はあっても
愛に満たされていない
あ、そうだコレがジェームスディーンじゃん!
理由なき反抗かぁ。

兄弟を思う優しさが
最後にしみこんでくるのでっす。
ハロルドとモード少年は虹を渡る


ツタヤ発掘良品シリーズでしたので
観てみました。

1971年の作品ですよーっ
音楽は70年代が好き。
だからバックに流れる
キャットスティーブンスさんの曲が
とってもイイんでっす。

今じゃカルトムービーなんて
韓国の血なまぐさい作品とかで
当たり前ですが
この時代にこの映像は
衝撃的じゃなかったのではないでしょうか?

モードが今が大事なのよと
シワシワの顔に青いシャドー
髪はアップでとってもかわいい。
自由ってやっぱり
永遠のテーマだよなぁ。

80歳と20歳の恋じゃない
人とのつながりの大切さを教えてくれるのでっす。

この作品に出会えてよかった
知らないで死んだらソンソン!
ワタシの中では名作の一つとなりました。

モード役のルースゴードンさんが
出演している
マイボディガードもDVD化してくれないかなぁ。
ザ・ファイター


観ました。
それはクリスチャンベイルだから。

髪の毛を抜き
歯を抜き、
体重を14キロだか?13キロだか
減らしたらしい。
沢山賞をいただいたらしいでっす。

そんなことは全く知らず
観ちゃったからまずかった・・

何このクリスチャンベイル
サイアクーーーっ!!

男前のボクサーの話だと
チョー楽しみにしてたのに。

女子ばかりの家族の中に
こんな男子が二人いたら
みんな群がっちゃって。
ボクシングシーンはほとんどないし
メインは家族がらみのお話。
かなりガックシでっす。

そりゃ役になりきることも
必要かもしれないけれど
映画の完成度として
ベイルさんの選択はよかったのでしょうか?
そこまでしたのになぁ、
きっとイイ人なんだなぁ。

ファイターの切なさを
ギュっと感じさせて欲しかったでっす。